2009年06月
つるとんたん
- 2009-06-24 (水)
- 製品名・商品名・企業名・ブランド名
Google Trends(Google トレンド)で見つけたキーワード。
「つるとんたん」何となく、NHK朝のテレビ小説のタイトルみたいな。
ぐぐってみると「つるとんたん」は、うどん屋のチェーン店のようです。
大阪では、宗右衛門町店、北新地店、本町楼店、東京には、六本木店、新宿店があります。
オフィシャルサイトはこちら。
大阪と東京の両方に店舗があるうどん屋「つるとんたん」……
当然出汁は違うんでしょうね。
過去、大阪はOCATのうどん屋で「うどん寿司セット」を食べたときのこと。
うどんの出汁が思ったより甘い。
これは寿司の酢飯味でカバーしなければ、と寿司を食べるとこれも甘い……
という経験があります。
カミさんは元々大阪人なので、「懐かしい、大阪の味や~」とおいしそうに食べてましたが……まあ、東京の醤油色の出汁もどうかとは思いますが……
そういえば、大阪では「きつねうどん」はありますが、「きつねそば」はないんですよね。
油揚げの入ったそばは「たぬきそば」といいます。
「たぬきうどん」もありません。
うどん=きつね、そば=たぬき、と決まっているようです。
では、天カスの入ったそばを食べたいときはどうするか、というと「南蛮そば」と注文すればいいそうです。
たぬき=タネ抜き=天カスだと思ってたんですが……
で、実際に注文してみると「うちはやってません」と言われることが多いです(^^;
「つるとんたん」ではどうでしょう。
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クレーマカタラーナ
- 2009-06-14 (日)
- 製品名・商品名・企業名・ブランド名
Google Trends(Google トレンド)でそれほど上位というわけではないのですが、「クレマカタラーナ」というキーワードが不思議な響きなので目に付きました。
何となく、ポルトガルのワインにありそうな名前のような気がしますが、ぐぐってみると……
「クレマカタラーナ」の正解はケーキでした。
表面のカラメルをバーナーで焦がした、クレーム・ブリュレに似た感じの、スペイン、カタルーニャ地方のデザートだそうです。
クレーム・ブリュレは、レストランで目の前でバーナーで焦がしてくるのが好きなので、多分このクレマカタラーナも気に入るのでしょうが、食べることができる店が少なそうですね。
大阪辺りでは、スペイン風居酒屋のバールというのが人気で、あちこちにあるようですが、こういうところにはクレーマカタラーナがあるんでしょうかね。
次回大阪へ行く時には前もって下調べが必要になりそうです。
以前バルマル心斎橋という所へ行ってみたらさすがに祭日で休みだったのですが、外観は悪くなかったので、いずれは行ってみたいものです。
心斎橋といえば、メキシコ料理の「エルパンチョ」というのが好きです。
昼間だと、確かビール半額だし、前回行ったときにオーダーしたメキシコ風ピラフというのが、ピラフの上にハラペーニョがのっていて、さらにテキーラをかけた(?)ところに火が付けてあって、炎が燃えた状態でテーブルまで運ばれてきます。
チリコンカルネもおいしいし、安いので私たち夫婦のお気に入りの店になっています。
そうそう、最初に書いたポルトガルのワイン。
これです。
キンタ・デ・カマラーテ(Quinta de Camarate)。
私が飲んだことがあるのは赤でしたが……
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ファフロッキーズ現象
- 2009-06-11 (木)
- 怪しいもの
ちょっと遅れましたが、昨日はGoogle Trends(Google トレンド)で「ファフロッキーズ現象」がわりと上位にありました。
「ファフロッキーズ現象」とは聞き慣れない単語なので、とりあえずぐぐってみると、「他のキーワード:おたまじゃくし」と表示されます。
なんか???な感じですが、検索結果の内容を見て納得しました。
「ファフロッキーズ現象」というのは、FAlls FROm The SKIESの略で、「降るはずのないものが空から降る」現象のことだそうです。
中々強引な略し方です。
そうなると検索結果に表示された「他のキーワード:おたまじゃくし」も納得できました。
6月、石川県でオタマジャクシ約100匹が空から降ってきた、というニュースですね。
原因としては、鳥が飲み込んだおたまじゃくしをはいたとか、竜巻とか、色々言われているようです。
でも、竜巻では他のモノも一緒に巻き上げるだろうから同じ物しか降ってこないというのどうか、という気がするんですが、ぐぐってみると比重の差で同じ物が集まるんだ、とか、まあ、色々あるようです。
更には、プラズマ説とか、となると大槻教授に解説いしていただきたいような……
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ブルートゥース
- 2009-06-04 (木)
- 製品名・商品名・企業名・ブランド名
Google Trends(Google トレンド)で見つけた検索語。
ブルートゥースとカタカナで書くと、なんか違和感があるのは私だけ?
Bluetoothの方がしっくりきます。
Bluetooth(ブルートゥース)とは、東芝、エリクソン、インテル、IBM、ノキアが中心になって提唱している、電波で情報をやり取りする規格・技術のことです。
初めてこの規格のことを知ったときには、確かパソコンの周辺機器が無線を利用してワイヤレスで繋がる、というようなふれこみだったと思います。
でも、実際には日本では中々普及せず、私のイメージではマウスやキーボードくらいで、一番普及しているのは携帯電話のハンズフリー用のヘッドセットかな。
ぐぐってみるとBluetooth(ブルートゥース)のスピーカーというのもあるようですね。
Bluetooth(ブルートゥース)に対応した携帯電話や携帯プレーヤーの音をワイヤレスでスピーカーに送れる、というもののようです。
詳細はこちら。
ちなみに、Bluetooth(ブルートゥース)=青い歯とは、ウィキペディア(Wikipedia) 2009年6月2日 (火) 13:32 版によれば、
(引用開始)
名称の由来
名称は、スウェーデンのエリクソン社の技術者がつけたものである。初めてノルウェーとデンマークを無血統合したヴァイキング人のデンマーク王、ハラルド・ブロタン(Harald Blaatand)に由来している。Blatandを英語の音に写したものが Bluetoothである。「乱立する無線通信規格を統合したい」という願いが込められている。
(引用終了)
ということです。
Blatandを=Bluetoothというのはかなり無理がある気がするんですけど……
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